| 成年後見とリーガルサポート |
|---|
|
成年後見は、判断能力が不十分な方々を、法律面や生活面で支援するための制度です。 私たちは、契約を前提とする社会に生きています。ものを売り買いする契約、施設に入所するための契約、銀行にお金を預ける契約等々、いろんな契約がありますが、契約をするには、自分の行為の結果がどのようになるか判断できる能力が必要となります。判断能力が不十分な場合、そのことによって不利益をこうむってしまう恐れがあります。そうならないように支援するための制度が成年後見制度です。 どのように支援するんでしょう? 判断能力の不十分な方の支援者(成年後見人等)は、そのご本人の希望を尊重し、家庭環境や生活状況、体力や精神状態などを配慮して(「身上配慮義務」と言いますが、実際に介護等をするものではありません)、ご本人にとって最も良い方法を選び、支援することになります。 リーガルサポートは、そのような支援者の組織で、司法書士が中心になり設立しました。 そして、皆さんの身近にいて、成年後見等申立や任意後見契約締結等の手続のお手伝いをしたり、後見人等になったり、成年後見制度の利用に当たっての相談に応じるなど、実際に支援をするため、各県に支部を置きました。 リーガルサポートや成年後見に関し、詳しいことはリーガルサポート本部サイトへ |
| リーガルサポートながさきからのお知らせ | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
☆リーガルサポートながさきでは、成年後見に関し、下記のとおり定期相談所を開設しています。 当番のリーガルサポート所属司法書士一名が待機しておりますので、お気軽にご相談ください。(面談・要予約)
☆協力関係にある長崎県社会福祉協議会・権利擁護センターでも、下記のとおり、相談所を開設しております。福祉サービスの利用や日常の金銭管理の不安など、福祉面に関することにつき、お気軽にご相談ください。
下記より、長崎県社会福祉協議会サイトにリンクしていますので、そちらもあわせてご覧ください。 その中でも福祉人材センターは更新が頻繁ですので、新しい情報がみられます。
|